事業案内
ITソリューション

ソフトウエア開発とインフラ構築

jigyo_it1.gifモンゴル国はここ数年、安定した経済成長を続け、国のインフラ整備も急速に進みつつあります。2008年にはモンゴル全県に光ケーブル網が敷設され、ICTのインフラ基盤が整えられる大きな一歩となりました。今後は、効率的なガバナンスとビジネスの成長に不可欠なネットワーク整備と情報活用が急務となってきています。そのため、官民をあげて、ネットワーク整備と業務のシステム化に注力しつつあり、海外の技術、ノウハウを積極的に取り入れています。

当社は長年培った技術を用い、モンゴルのINI Co.,Ltd と共同で民間企業や政府機関のニーズに応じたソフトウエア開発とインフラ構築を行います。具体的には、学校や銀行、病院、一般企業、政府機関向けにそれぞれのニーズにあったシステムを提案しています。

 

オフショア開発

jigyo_it2.gif 日本では、少子化に伴う若手IT技術者の絶対的人数不足、コストの高騰が大きな課題となってきました。この課題への対策として、近年海外、特に中国やインドへのオフショア開発が進められていますが、委託先の成長に伴いコスト面での課題が再浮上しつつあり、新たな低コストオフショア開発先が求られています。

モンゴルは人口三百万人の小さい国ですが、近年急激な経済成長を遂げています。相撲力士たちで馴染みのあるモンゴルは勤勉な国民性を有し、日本にとって身近な国です。人口の40%が35歳以下、識字率が95%という能力のある労働力を持つモンゴルはその特徴を活かし、アウトソーシングを促進し、ITを産業化するためのIT立国プランを実行中です。その中でも、IT人材育成の重要さは注目されており、優秀なITエンジニアが急増しています。

富士インフォックス・ネットは、モンゴルにおいてIT教育センターを立ち上げ、また毎年INI Co.,Ltd が主催するITオリンピックをサポートしており、モンゴルの優秀なIT人材育成に力を注ぎ、貢献しています。今後は、日本の技術やマネジメントノウハウと現地の優秀プログラマーの能力を活かしたオフショア開発サービスを行い、双方にとって有益なIT環境構築で更なる貢献をしたいと考えています。このサービスは日本のお客様にとっても、従来のオフショア開発を低コスト、高品質で実現するチャンスと考えます。

留学生受け入れ支援

 ■ 背景 今、日本が直面している少子化は、日本の大学にも学生の減少という大きな問題を投げかけています。日本政府は、この問題を解決するために、2020年を目標に「留学生30万人計画」を考え、各大学でも、留学生を積極的に受け入れる体制を整備しつつあります。 上記の状況を背景に、当社は、学生の確保など、日本の大学を取り巻く課題のー助として、日本の大学・専門学校向けにモンゴル人留学生受け入れト…
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