モンゴルへの貢献
モンゴルでの活動概要
~両国を結ぶ私たちの活動でモンゴルへ貢献していきます~
■ 富士インフォックス・ネットのモンゴルでの歩み
2005年 5月 富士インフォックス・ネット(株)の協力会社であるINI Co.,Ltdをウランバートルに設立
2007年11月 JICA「モンゴル国銀行能力向上計画プロジェクト」に参画
2007年11月 科学技術大学とINI Co.,Ltdが主催した第1回ITオリンピックを支援
2008年 9月 INI Co.,Ltdと共同でIT教育センターを開校
2008年10月 第2回日本・モンゴル貿易投資官民合同協議会に参加
2008年12月 第2回ITオリンピック開催を支援
2009年 1月 City ChannelテレビショップのCRMを受注し、モンゴルのITビジネスへ進出
■ 活動概要
富士インフォックス・ネットは1997年にモンゴルとの交流を開始し、その後INI Co.,Ltdと共同で様々なプロジェクトや事業を展開しつつ、モンゴルの発展に貢献しています。
特にモンゴルのIT発展に不可欠なIT人材育成に力を入れており、その一環として、IT教育センターを2008年9月に設立しました。また、IT技術向上のため、INI Co.,Ltdが2007年から毎年モンゴルの学生を対象として開催するITオリンピックを支援しています。
当社は、IT技術ノウハウを活かし、ホテル業務をはじめとする
業務アプリケーション開発をモンゴル国内で積極的に展開。
さらに、JICAの技術協力プロジェクトにコンサルタントを派遣し、モンゴルの民間銀行におけるコーポレートガバナンス強化に貢献しています。
現在はITに留まらず、モンゴル進出を希望するあらゆる企業向けのコンサルティングや会社設立サポート、現地での人材リクルートや教育サービスも積極的に行っており、さらに、日本の大学や専門学校にモンゴルの優秀な学生の紹介行っています。


