

富士インフォックス・ネットは、日本企業がモンゴル人エンジニア・リソースを活用した成功するオフショア開発サービスモデル実現のため、モンゴル関連会社INIとともにIT人材育成やオフショア開発の実現に取り組んできました。 弊社の優秀な日本人とモンゴル人のブリッジSEが上流設計から開発、システムテストまで、徹底したプロジェクトマネジメントを行い、高品質のシステムをお客様に提供します。


INIでの開発風景
モンゴル関連会社INIでは、ITスキルが高く、かつ日本の開発プロセスを熟知したモンゴル人ブリッジSEを含む、スキルの高い技術者がシステム開発を行い、お客様企業のニーズに応えます。
INIは、モンゴルにおけるIT人材育成のトップ大学であるモンゴル科学技術大学コンピュータサイエンス・マネジメント学院とパートナーとなっており、当大学出身の多数の技術者がINIで活躍しています。
人材育成として、新入社員教育とOJTトレーニング、 ステップアップ・トレーニング、日本本社研修を行っています。

実務の場でのベテラン社員による技術と業務の指導
INI IT教育センター(2008年設立)におけるIT・日本語研修
日本研修は、INIの優秀な社員向けに、日本の仕事のやり方、新しい技術の学習・取得を目的として実施。
モンゴルは、人口273万人の小さい国であるが、近年、急激な経済成長を遂げています。首都ウランバートルは、人口124万人といった政治・経済・文化の中心となっている大都市。
人口の60%が35歳以下、識字率が97%という能力のある労働力を持つモンゴルは、その特徴を活かし、アウトソーシングを促進し、ITを産業化するためのIT立国政策を実行しています。