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モンゴルオフショア開発 お客様企業が求めるシステムを高品質・低価格で提供します!

富士インフォックス・ネットは、日本企業がモンゴル人エンジニア・リソースを活用した成功するオフショア開発サービスモデル実現のため、モンゴル関連会社INIとともにIT人材育成やオフショア開発の実現に取り組んできました。 弊社の優秀な日本人とモンゴル人のブリッジSEが上流設計から開発、システムテストまで、徹底したプロジェクトマネジメントを行い、高品質のシステムをお客様に提供します。

富士インフォックス・ネットのオフショア開発サービス

Mongolia Offshore Development

得意分野
  • アンドロイドアプリの開発
  • iPad、iPhoneのアプリケーション開発
  • Webシステムの開発、受託開発
  • 大規模システム向け設計
  • ソーシャルアプリの開発
  • ゲームソフトの開発
得意技術
  • プログラミング言語:Java、HTML、CSS、C、Delphi 等
  • データベース:Oracle、SQLServer、MySQL 等
  • ミドルウエア:Java Servlet、Tomcat、Struts 等
主なオフショア開発実績
  • 日本の病院向け予約システムの設計・構築
  • 日本の官公庁向け教育ポータルサイトの設計・構築
  • アンドロイドのソーシャルアプリの開発

オフショア開発チーム・人材育成プロセス

INIでの開発風景

モンゴル関連会社INIでは、ITスキルが高く、かつ日本の開発プロセスを熟知したモンゴル人ブリッジSEを含む、スキルの高い技術者がシステム開発を行い、お客様企業のニーズに応えます。
INIは、モンゴルにおけるIT人材育成のトップ大学であるモンゴル科学技術大学コンピュータサイエンス・マネジメント学院とパートナーとなっており、当大学出身の多数の技術者がINIで活躍しています。

人材育成として、新入社員教育とOJTトレーニング、 ステップアップ・トレーニング、日本本社研修を行っています。

【新入社員教育】

  • 大学在学中のインターンシップ
  • 入社後の3ヶ月のトレーニング
【OJTトレーニング】

実務の場でのベテラン社員による技術と業務の指導

【ステップアップ・トレーニング】

INI IT教育センター(2008年設立)におけるIT・日本語研修

【日本本社研修】

日本研修は、INIの優秀な社員向けに、日本の仕事のやり方、新しい技術の学習・取得を目的として実施。

なぜモンゴルなのか

モンゴルは、人口273万人の小さい国であるが、近年、急激な経済成長を遂げています。首都ウランバートルは、人口124万人といった政治・経済・文化の中心となっている大都市。

人口の60%が35歳以下、識字率が97%という能力のある労働力を持つモンゴルは、その特徴を活かし、アウトソーシングを促進し、ITを産業化するためのIT立国政策を実行しています。

人材面
  • INIは、モンゴル科学技術大学とのパートナーシップにより優秀な人材を確保
  • モンゴル人エンジニアの特徴は、
    • プログラミング能力が高い ←モンゴルの学校における理科系、特に数学教育のレベルが高い
    • 技術に対する意欲が高い←自ら新しいものを学ぼうとする意欲が強く、技術に対して積極的
    • 語学の習得能力が高い←英語、ロシア語を話せる人が多く、近年日本語を話せる技術者が増加
    • 日本人と類似する国民性←責任感が強い、集団への順応力が高く、協調性に富む
環境面
  • 交通至便:日本から飛行機で4時間半
  • ICTインフラ基盤の整備
  • 親日国であり、日本からのアウトソーシング推進を大歓迎
コスト面
  • 技術者の人件費が中国に比較して3分の1~2