モンゴルと日本をITで結ぶ

モンゴルオフショア開発

お客様が求めるシステムを高品質・低価格で提供します。

モンゴルビジネス支援

モンゴルの高いポテンシャルと弊社のビジネスサポートにより、お客様のグローバル展開を新たなステージへと導きます。

モンゴル関連会社 INI Co.,Ltd

最先端のITソリューションとIT人材育成により、モンゴルのIT分野の発展をリードします。

富士インフォックス・ネットのモンゴル事業の歩み

1997 モンゴル人エンジニアの採用がきっかけとなり、モンゴルとの交流をスタートしました。
2000 モンゴル科学技術大学から優秀な技術者を日本に招へいし、弊社の開発部にて活躍させるなど、モンゴル人ブリッジSE育成の取組みを始めました。
2005 ウランバートルにて関連会社INIを設立し、その後、INIと共同でモンゴル政府機関のITシステム開発を実施するほか、民間企業向けに業務アプリケーション開発を積極的に展開してきました。
2007 JICAによるモンゴル技術協力プロジェクトにITコンサルタントを派遣し、モンゴルの民間銀行におけるコーポレートガバナンス強化に貢献しています。
2008

モンゴルのIT教育を推進し、学生たちを支援する目的で、INIとモンゴル科学技術大学が毎年共同主催している“ITオリンピック”を協賛企業として支援しています。

※"ITオリンピック"とは、学生向けのプログラミングイベントであり、モンゴルのIT系大学や専門学校の学生約100名が参加しています。

2009 日本企業のIT分野におけるモンゴルビジネスを支援し、モンゴル現地調査、現地パートナー調査、現地コーディネートを積極的に行っています。さらに、IT分野に留まらず、金融・環境・農牧分野におけるサポートも行っています。
2010 本格的にモンゴルオフショア開発を実施しています。
2011 モンゴルと日本のビジネス会議等の運営事業を開始しています。

モンゴル情報

1.一般事情
正式国名  モンゴル国 Монгол улс
首都 ウランバートル Улаанбаатар
地理 アジアとヨーロッパを結ぶ今後の戦略的ルートとも言われています。
日本から直行便が飛んでおり、約4.5時間。
面積 156万6500平方km(日本の約4倍)
国旗 

現在のモンゴル国旗は1992年の新憲法により制定されたものです。赤は勝利と勇気を表す火、青は永遠と平和を表す空を意味します。黄色い模様はソヨンボと呼ばれるモンゴル独特のシンボルであり、主権、繁栄、団結、高潔、自由の意味を表します

人口 273万5,800人(2010年末現在、モンゴル国家統計局)。人口密度は、一平方㎞あたり1.8人。首都ウランバートルの人口は124万人で、一平方㎞あたり180人と集中している。人口の60%は35歳以下で、人口構成は非常に若い。人口の95%がハルハモンゴル民族。8割が仏教で、残りはキリスト、シャーマン、イスラーム教等がいます。
言語と文字   国家公用語はアルタイ諸言語であるモンゴル語。少数民族はカザフ語その他の言語を使用。モンゴル独自の縦文字はありますが、1941年からキリル文字を公用文字として使うようになりました。
通貨

通貨単位はトォグルグ(Tg)。ウランバートルのチンギスハーン空港、各銀行や大きなホテルでは日本円の両替が可能。

日本との関係  日本とモンゴルは良好な友好関係を持ち、日本人はモンゴルでは大歓迎されています。両国は1972年に国交を樹立。2006年は「日本におけるモンゴル年」、 2007年は「モンゴルにおける日本年」とされ、様々な行事が行われました。日本はモンゴルの最大援助国であり、モンゴルにとって重要なパートナー国です。
歴史   歴史上、モンゴルが一番勢いを増した時代は、チンギスハーンがヨーロッパまでも広がる世界最大の帝国を築き上げた12世紀です。その2世紀後から、帝国の統一が失われ始め、 以前の迫力がなくなっていきました。17世紀には、300年にわたる満州圧制が始まり、モンゴルの歴史で一番暗いと言われる時代なったのです。 1919年にモンゴル国民は旧ソ連のサポートで人民革命を起こしたことが満州圧制に終わりをもたらし、1924年11月26日にモンゴル人民共和国が成立、宣言されました。この時代のモンゴルは社会主義国として、 旧ソ連と深い関係を持つようになりました。1990年の春、民主化運動が起き、1992年には国名をモンゴル人民共和国からモンゴル国へと変更し、現在に至っています。
2.政治・経済
政治 モンゴルは、大統領と議会政治制の民主主義国です。任期はそれぞれ4年間となっており、現大統領は 2009年6月に就任したツァヒャー・エルベグドルジ氏です。モンゴルは多党制です。2008年6月に、第5回国家大会議総選挙が行なわれ、人民革命党と民主党の連立政権が成立し(60:40)、9月11日にバヤル(人民革命党)が首相に就任。 国会議席は、人民党46、民主党27、国民勇気党1、緑の党1、無所属1となっています。なお、バヤル首相が健康上の問題を理由に辞任したことを受け、2009年10月29日に第25代首相にスフバートル・バトボルドが就任した。
経済成長

モンゴルは1990年から1992年にかけての民主化の動きの中で1992年に新憲法を施行し、社会主義・計画経済体制から民主主義・市場経済体制へ体制転換をしました。
経済状況は1994年以降順調な伸びを見せ、経済は14年連続でプラス成長。 2003年以降急成長を遂げ、平均成長率は8%以上となっています。 2008年の世界的な金融・経済危機の影響を受け、2009年にはマイナス成長となったが、豊富な鉱物資源の本格的な開発の開始や、輸出産品の国際相場の上昇に伴い、経済は順調に回復している。