会社概要

  1. HOME
  2. 会社情報
  3. メッセージ

メッセージ

日本、アジアでのネットワーク基盤事業を堅持しつつ、Web化システム構築で新規市場を開拓していきます。

富士インフォックス・ネット株式会社 代表取締役 近藤 俊一

富士インフォックス・ネットが誕生した1991年は、「コンピュータを机上に」を合言葉にミニコン、ワークステーション、パソコンがビジネス社会に爆発的に普及し始めた時期でした。そんなIT黎明期を見渡しながら私は、「コンピューティング能力を最大限にビジネスに活用していくにはネットワーク環境の整備が不可欠で、情報通信技術による企業間や企業・消費者間のコミュニケーションが活発化する時代が到来する」ことを確信したのです。
そして私たちは迷うことなく、当社事業の主軸を、ネットワーク環境構築・運用サポートに置きました。以来、ネットワークのパイオニア企業として、官公庁、金融機関、大手メーカー、通信事業者、SIerなど、さまざまなジャンルの企業が計画する大規模プロジェクトに数多く参加させていただいております。
この強固な事業基盤の基にソフトウェア開発にも積極的に取り組み、自社開発した開発フレームワーク“LecoWeb”を核とし、開発効率の高い受託開発サービスも提案しています。
また、中小企業を対象としたWebアプリケーション開発サービスの展開をスタートし、
勤怠皇(勤怠管理システム)、就活皇(就職活動における学生と教職員とのコミュニケーションツール)などのアプリケーションソフトを開発し、クラウドサービスにてご提供しています。

さらに、グローバルな展開を、モンゴル国を中心に進め、2005年にはモンゴルの協力会社“INI Co., Ltd. ”の設立を支援。2008年9月にはモンゴルにおけるIT技術者育成のためにIT教育センターを開校するなど、モンゴルとの堅固なつながりを構築してまいりました。この関係をソリューション事業やオフショア開発に活かし、今後ますます、モンゴルでの事業展開を拡大させ、モンゴルの経済発展に寄与すると共に日本とモンゴルとの友好関係を民間レベルで実現していきます。

ひとたび動き出したネットワークは止まることを許されません。さらに、テクノロジーは日々、スピードをもって進化し続けていきます。これからも全社一丸となってITが関わるすべての事業領域・マーケットにおいて、常に最先端のテクノロジーをキャッチアップし、お客さまが本来の業務に安心して専念できるような、ネットワーク設計・構築、運用管理、ソフトウェア開発などの基盤構築を始めとするサービスを提供してまいります。特に、3.11東日本大震災以降、Disaster Recovery(災害復旧)やBCP(事業継続計画)、データセンターの設計、構築から運用等のプロジェクトが増大し、当社はそのノウハウを持ったエンジニア達が多数こうしたプロジェクトに参画しております。
今後とも富士インフォックス・ネットにより一層のご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。